普通⾃動⾞第⼀種運転免許

普通⾃動⾞第⼀種運転免許とは、自動車を走らせるために必要な運転免許です。
運転ができるのは普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車の3種類。
試験に合格すると日本の道路(公道)を走行することができる国家資格です。

資格情報

難易度・合格率

【MT】2020年の合格率は73.6%です。
【AT】2020年の合格率は72.3%です。

受験資格

18歳以上の⽅で、視⼒が両眼0.7以上、片眼で0.3以上あることです。
視⼒が片眼で0.3未満の場合は、他眼の左右視野が150度以上かつ0.7以上の視⼒が必要です。

更新の有無

有効期間は最長5年。取得後の年数や事故や違反歴、年齢によって異なります。

試験について

指定教習所を卒業している場合、運転免許試験場で適性試験と学科試験に合格すれば免許が交付されます。
指定教習所に通っていない場合は、運転免許試験場で仮免許学科試験・仮免許技能試験・普通免許学科試験・普通免許技能試験に合格しなければなりません。
合格後に普通⾞講習と応急救護処置講習を受講したあと、免許が交付されます。

なお、技能試験は学科試験合格後に受験日が指定されます。

指定教習所に通った場合の免許を取得できるまでの最短日数は次のとおりです。
【AT】14日
【MT】16日

認定団体

各都道府県の公安委員会

お仕事情報

仕事内容

日常的に⾞での移動がともなう仕事に就くことができます。
営業職からルートドライバーまで、普通⾃動⾞第⼀種運転免許が使える仕事は多いです。

どんな人に向いている?

運転には冷静さが必要です。あまり物事にイライラしない⼈は、普通⾃動⾞⼀種運転免許の取得に向いているでしょう。

取得のメリット

普通⾃動⾞第⼀種運転免許があれば、⾃動⾞だけでなく原付の運転もできるようになるので、日常⽣活の移動が楽になります。

平均年収

日常的に⾞での移動がともなう仕事に就くことができます。
営業職からルートドライバーまで、普通⾃動⾞第⼀種運転免許が使える仕事は多いです。