移動式クレーン運転士
移動式クレーン運転士とはつり上げ荷重が5トン以上の移動式クレーンを運転するために必要な国家資格であり、主に建設業界などにて活躍します。クレーンにてモノをつり上げ、所定の場所へと動かします。
資格情報
基本情報 |
【通常】つり上げ荷重が5t以上の移動式クレーンの運転が可能 |
|---|---|
難易度・合格率 |
【通常】学科試験と実技試験の両⽅に合格する必要があり、学科試験の合格率は約65%、実技試験は約45%です。 |
受験資格 |
【通常】条件はありません。 |
更新の有無 |
更新の必要はありません。 |
試験について |
【通常】クレーン教習所で教習を受けた後、北海道、宮城県、千葉県、愛知県、兵庫県、広島県、福岡 |
| 認定団体 |
厚生労働省 |
お仕事情報
仕事内容
移動式クレーン運転士(通常・⼩型)は、⾞両と⼀体化しているクレーンを扱うことができる資格です。
⼯事現場での建材の運搬や、クレーン付きのトラックの荷台への積み上げ積み下ろし、⾃動⾞のレッカーなど、仕事内容は幅広いです。
【通常】つり上げ荷重が0.5t以上の移動式クレーンを操縦可能です。
【⼩型】つり上げ荷重が0.5tから5tまでの移動式クレーンを操縦可能です。
どんな人に向いている?
安全志向が高く、機械の操縦が得意な⼈に向いています。
取得のメリット
多種多様な移動式クレーンを操縦できるようになり、活躍できる仕事の幅が増えます。収⼊が高くなる可能性があります。
平均年収
平均年収は約460万円~490万円程度です。