ガラス施工技能士

ガラス施工技能士とは、建築用の板ガラスに対応した施工方法で、必要な加工や組み立て、取り付け等の技能を認定する資格です。

資格情報

難易度・合格率

2級は約57%、1級は約52%の合格率です。

受験資格

受験資格は以下となります。

【1級】
・7年以上の実務経験、または2級合格後2年以上の実務経験
学歴により必要な実務経験年数が異なります。

【2級】
・実務経験2年以上
学歴により実務経験が不要になります。

更新の有無

更新の必要はありません。

試験について

試験内容は以下となります。

【1級・2級】
学科試験
・施工法
・材料
・建築構造
・製図
・関係法規
・安全衛生

実技試験
・ガラス工事作業

認定団体

厚生労働省

お仕事情報

仕事内容

様々な施設でガラスのカット、取り付け、サッシ組み立て・組付け等に従事します。

どんな人に向いている?

建築物の窓枠に合わせてガラスを切断する必要があるため、正確で丁寧に仕事を行える人に向いています。

取得のメリット

建築現場には欠かせない仕事ですので、需要が高いと考えられます。資格手当がもらえる会社もあるため給与アップが見込めます。

平均年収

平均年収は約400万円程度ですが、資格手当がもらえる会社もあります。