タイル張り技能士

タイル張り技能士とは、内装、外装に使われるタイル貼りの技能を認定する国家資格です。

資格情報

難易度・合格率

合格率は2級が約60%、1級が約45%です。

受験資格

受験資格は以下となります。

【1級】
7年以上の実務経験、または2級合格後2年以上の実務経験
※学歴により必要な実務経験年数が異なります。

【2級】
実務経験2年以上
※学歴により実務経験が不要になります。

更新の有無

更新の必要はありません。

試験について

試験内容は以下となります。

【1級・2級】
学科試験
・施工法
・材料
・製図
・関係法規
・意匠図案
・建築構造
・安全衛生

実技試験
・タイル張り作業

認定団体

厚生労働省

お仕事情報

仕事内容

マンションやビル等の床・壁に1枚1枚タイルを張り付けていきます。一般住宅の新築やリフォーム、ビルの内装工事等の仕事に従事します。

どんな人に向いている?

一枚一枚がずれないよう、集中力を維持できる方が向いています。

取得のメリット

資格取得を奨励しているタイル工事会社は多く存在するので、活躍が期待できます。また、経験を積んでリーダー等の責任者になれば収入アップも見込めます。

平均年収

未経験では約300~450万円程度ですが、経験を積めば450~600万円程度になります。