登録基礎ぐい工事試験
登録基礎ぐい工事試験とは、「場所打ちコンクリート杭」と「既製コンクリート杭」の施工管理者を認定する資格です。地盤条件や施工管理状況において、的確な判断や措置が必要となる基礎工事であることから、適切な施工と品質管理で、工事を安全で円滑に進めるために必要な知識と技術を有した基礎施工士として登録することを目的としています。
資格情報
難易度・合格率 |
合格率は約34%です。 |
|---|---|
受験資格 |
受験資格は以下となります。 |
更新の有無 |
資格の有効期間が5年です。5年ごとに更新の講習会を受講する必要があります。 |
試験について |
試験は四肢択一式、場所打ちコンクリート杭工事・既製コンクリート杭工事の経験を主とした記述式問題があり、内容は以下となります。 |
| 認定団体 |
一般社団法人 日本基礎建設協会 |
お仕事情報
仕事内容
土木工事や基礎工事会社に就職し、マンションやビルの建設現場で、地盤条件の確認、資材運搬指示、作業手順確認、使用機材の選定、工法確認等多岐に渡ります。
どんな人に向いている?
安全に配慮した施工管理を行うための責任感を持っている人に向いているといえます。
取得のメリット
基礎施工士のニーズは高いため、就職や転職に誘致に働くでしょう。
平均年収
平均年収は約400~500万円程度です。