鋼橋架設等作業主任者
鋼橋架設等作業主任者とは、 鋼橋の架設・解体作業の責任者で、鋼橋の組み立て・解体等の現場作業が安全かつ円滑に行なわれるよう指導をする者を指します。上記作業を行う場合は、作業主任者を選任しなければなりません。
資格情報
難易度・合格率 |
基本的な知識を有していればそれほど難しい試験ではありません。 |
|---|---|
受験資格 |
受験資格は以下となります。 |
更新の有無 |
更新の必要はありません。 |
試験について |
講習内容は以下となります。 |
| 認定団体 |
厚生労働省 |
お仕事情報
仕事内容
橋梁の上部構造が金属製の部材により構成され、高さが5m以上または支間が30m以上の架設・解体または変更の作業において、作業方法の決定、作業の直接指揮、器具や工具の点検等を行います。
どんな人に向いている?
現場作業員の監督や指導に加え、作業環境への安全面等、工事に関わるすべてのことへの配慮が必要となるため、作業員への指導力や責任感が求められます。
取得のメリット
橋梁架設関係の業務に就いている方は、本資格を保有しておくことで転職の際に役立つ資格といえます。また、資格手当を出す企業もあるため、給与アップが見込めます。
平均年収
経験やスキル、勤務先によって異なります。