木造建築物の組立て等作業主任者
木造建築物の組立て等作業主任者とは、軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部分の組立て、屋根下地や外壁下地の取り付け等において、安全面などの監督・指導にあたる責任者のことです。
資格情報
難易度・合格率 |
合格率は、ぼぼ100%となります。 |
|---|---|
受験資格 |
受験資格は以下になります。 |
更新の有無 |
更新の必要はありません。 |
試験について |
講習内容は以下となります。 |
| 認定団体 |
厚生労働省 |
お仕事情報
仕事内容
軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部分の組立て、屋根下地や外壁下地の取り付け等において、従事者の安全の確保、作業の方法、保護帽や安全帯の使用状況などの監視・指導を行います。
どんな人に向いている?
基本的には現場の責任者になるため、リーダーシップとコミュニケーション能力を兼ね備えた人材に向いているといえます。また、高所での作業になるため安全意識が高く、よく回りが見えている人にも向いているといえます。
取得のメリット
本資格を保有すると、土木関係企業、建築企業の就職に有利に働きます。
平均年収
経験やスキル、勤務先によって異なる。