ボイラー取扱者

ボイラー取扱者とは、小型ボイラー、小規模ボイラー、簡易ボイラーを安全に運転・保守・点検する上で必要な国家資格です。2日間の講習と修了試験だけでほぼ取得できるため難易度は低いといえます。上位資格であるボイラー技士(2級以上)を取得すれば、ボイラー取扱者が行えることすべて行うことができます。

資格情報

難易度・合格率

2日間の講習と修了試験を受ければ、ほぼ100%合格できます。

受験資格

制限はなく、誰でも受験できます。
※ボイラーの取扱業務に従事できるのは18歳以上からとなるため、講習受講者が18歳未満の場合は、満18歳に達した後、修了証の交付を受けられます。 

更新の有無

更新の必要はありません。

試験について

申込は申し込み用紙に必要事項をご記入の上、以下の方法で日本ボイラ協会の最寄りの支部に提出してください。
 ・郵送      講習料金の支払いは"郵便振替"または、"銀行振込"にて
 ・FAX       講習料金の支払いは"郵便振替"または、"銀行振込"にて
 ・持ち込み    

認定団体

厚生労働省

お仕事情報

仕事内容

病院、学校、小さな工場等に設置されている小規模ボイラー、小型ボイラー、簡易ボイラーの運転・操作・メンテナンスを行います。

どんな人に向いている?

危機意識が高く、慎重に緊張感をもって手順通りに仕事を進めることができる人に向いています。

取得のメリット

ボイラーを取り扱う関連会社での採用率が高まります。また、上位資格であるボイラー技士にキャリアップしやすくなるといえます。

平均年収

平均年収は約433万円となります。