原動機付⾃転⾞免許

原動機付⾃転⾞免許とは、50㏄の原動機付⾃転⾞のみを運転できる免許です。1人乗りのバイク、一般的にスクーターと呼ばれるものが運転できます。

資格情報

難易度・合格率

2020年度の原動機付⾃動⾞免許の合格率は61.3%です

受験資格

受験資格は、満16歳以上であることです。

更新の有無

有効期間は最長5年。取得後の年数や事故や違反歴、年齢によって異なります。

試験について

受験の申込は運転免許試験場でします。
免許を取得するには、運転免許試験場で適性試験と学科試験を受け、合格する必要があります。
適性試験では視⼒検査、聴⼒検査、普通に歩⾏が可能かどうかを調べます。学科試験は交通ルールな
どが問われる試験です。
100点満点中90点以上を獲得しなければ合格できません。その後、原付講習を修了すると、免許が交
付されます。

運転免許試験場において1日で取得可能です。
ただし、春休みや夏休み期間など原動機付⾃転⾞免許の受験⽣が多い時期には、学科試験を合格し
た日に原付講習が受けられないことがあります。
その場合は免許の交付が翌日以降になります。

認定団体

各都道府県の公安委員会

お仕事情報

仕事内容

原動機付⾃転⾞免許を使えば、ピザなどのデリバリーや新聞配達員などの仕事ができます。

どんな人に向いている?

バイクなどの乗り物が好きで、将来は⼤きなサイズのバイクに乗ろうと考えている⼈に向いています。

取得のメリット

この免許なら16歳であっても運転免許証が⼿に⼊ります。
また、原動機付⾃転⾞は⼩回りがきいて運転がしやすいので、日常の移動がとても楽になります。

平均年収

勤務形態などによって異なります。