⼤型特殊⾃動⾞免許

⼤型特殊⾃動⾞免許とは、全長12m以下×全幅2.5m以下×全高3.8m以下の特殊車両に必要な運転免許です。ホイールローダーやクレーン車、ブルドーザーなどの特殊な大型自動車に加え、小型特殊自動車や原動機付自転車の運転も可能になります。

資格情報

難易度・合格率

2021年度の教習所を卒業した場合の合格率は78.5%です。

受験資格

受験資格は満18歳以上で、視⼒が両目で0.7以上、⼀眼でそれぞれ0.3以上あることです。
なお、⼀眼で0.3未満なら、他眼の視野が左右150度以上かつ視⼒が0.7以上必要です。

更新の有無

有効期間は最長5年。取得後の年数や事故や違反歴、年齢によって異なります。

試験について

申込先は運転免許試験場です。
一発試験の場合、運転免許試験場で技能試験、適性検査、学科試験に合格すると免許が取得できます。
また、⾃動⾞教習所に通う場合、教習所を卒業した後、運転免許試験場で適性検査、学科試験に合格すれば免許が取得できます。普通免許を取得している場合は、学科試験が免除されます。

認定団体

各都道府県の公安委員会

受験者の声

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シュンペイ さん

仕事で人間関係に悩んで休職した時に、比較的人と関わりの少ない仕事がしたくて大型免許を取得するために自動車学校で申し込みをした。
今は牽引免許も所持しており、それらがあるお陰で心の支えとなり今現在は同じ仕事に復職をしている。
転職時の保証は精神力の1つにもなるので、迷っている人は自動車学校での取得をオススメする。
費用もそれなりにするけど、教育訓練給付制度などを活用してある程度は費用を抑えられます。
2024年問題もあり、モーダルシフトや中継輸送が推奨されるためできるなら牽引免許の取得も目指して頑張ってください。
難しいとか色々噂されますが、自動車学校であれば正しい知識と運転技術を身につけて卒業できるのでオススメです。尚、社会人でも休みの日を活用して取得できます。

お仕事情報

仕事内容

⼤型特殊免許は⼤型特殊⾞両を公道で⾛らせるための免許です。
⼯事や建設の現場へと⾞両を運搬する仕事ができるようになります。
ただし、現場作業に⼤型特殊⾞両を使う場合には、⾞両系建設機械などの免許が別に必要です。

どんな人に向いている?

⾞両系建設機械などの免許取得者、もしくは取得を目指す⼈に向いている資格といえます。

取得のメリット

⼤型特殊⾃動⾞免許を持っていれば、⼤型⾃動⾞⼀種免許が取りやすくなるというメリットがあります。
また、⼤型特殊⾞両を扱う現場での採⽤率が高まるでしょう。

平均年収

勤務形態などによって異なります。