防犯設備士
防犯設備士とは、施設などの防犯設備の設計や管理に関わります。監視カメラなどの防犯設備の施工だけでなく、診断なども行ってセキュリティを高めるために役立てます。建物内の警備だけでなく、地域の防犯意識を高める際にも貢献できる民間資格です。
資格情報
難易度・合格率 |
防犯設備士の資格試験は、択一式、⽳埋めと正誤⽅式で⾏われます。 |
|---|---|
受験資格 |
防犯設備士養成講習を修了後、下記4項目の欠格事由に該当しない場合に受験資格が与えられます。 |
更新の有無 |
平成25年度の合格者より更新を実施しており、3年ごとの更新が必要です。平成24年度以前に資格を取得された方は、希望者のみ対応可能です。 |
試験について |
日本防犯設備協会からインターネットで申し込みを行います。 詳しくは、公益社団法人日本防犯設備協会のホームページでご確認ください。 |
| 認定団体 |
公益社団法人日本防犯設備協会 |
お仕事情報
仕事内容
防犯設備士は防犯の専門家として、主に建物の防犯設備に関する設計、施⼯、維持管理を⾏うとともに、防犯診断なども⼿掛けます。
公益社団法人⽇本防犯設備協会が認定する⺠間資格で、防犯設備に関する専門的な知識・技能が必要とされます。
どんな人に向いている?
社会秩序を守るために⼤切な役割を果たす防犯設備士。この資格には、正義感が強い誠実な人が向いています。
取得のメリット
防犯設備士の資格を取得すれば、防犯警備の仕事によりいっそうスキルが高まるので、今後のキャリアアップが望めます。
平均年収
勤務形態などによって異なります。