機械警備業務管理者

機械警備業務管理者とは、高度な専門的知識と業務管理能力を必要とする資格です。無人警備システムの指揮や管制業務、機械装置の管理だけでなく、隊員の教育なども行う国家資格です。

資格情報

難易度・合格率

合格率は80%程度で、修了考査の前に実施される講習をしっかりと受ければ、合格できる可能性が高まるでしょう。

受験資格

制限なし。どこにお住いの方でも受講可能です。
警備業法第三条の警備要件に該当する人は認定を受けられないので、警備業法第三条の警備要件を確認しましょう。

更新の有無

警備業認定証の有効期限は、認定されてから5年間となります。

試験について

各都道府県の警察署や警備業協会が窓口になっているため、そこに問い合わせましょう。

講義を3⽇間受けたあと修了考査に1⽇要するため、計4⽇間かかります。

認定団体

都道府県公安委員会

お仕事情報

仕事内容

機械警備業務管理者は、施設警備をおこなっている基地局で、指揮指令業務をはじめ、機械装置の運⽤や維持管理などを担当します。

どんな人に向いている?

責任感がある人や冷静に物事を判断できる人に適しているでしょう。

取得のメリット

取得することで管理職を目指せるようになるため、将来性が期待できる資格といえるでしょう。
また、資格⼿当がつく職場であれば、給料アップも⾒込めます。

平均年収

勤務する会社の規模やエリアによって変わりますが、平均年収は450万円前後といわれています。
また、資格⼿当がつく場合は、さらに高い年収が期待できるでしょう。