指定⾃動⾞教習所指導員

指定⾃動⾞教習所指導員とは、指定を受けた自動車教習所において、指導員として従事できる国家資格です。教習指導員と技能検定員に区分され、自動車教習所に従事する場合には、両方を取得することが義務づけられています。

資格情報

難易度・合格率

合格率は非公開となっていますが、学科試験は正誤式に関しては95%以上の正答率、論文式に関しては85%以上の正答率、実技試験、面接試験は85%以上が要求されるためかなりの難易度と⾔えます。

受験資格

【教習指導員】
21歳以上で、受験する⾞種の免許証を所有する必要があります。
【技能検定員】
25歳以上で、受験する⾞種の免許証を所有する必要があります。

更新の有無

更新の必要はありません。

試験について

各都道府県によって形式が異なりますが、試験期間は3日前後です。

認定団体

各都道府県指定の教習所協会

お仕事情報

仕事内容

指定⾃動⾞教習所指導員とは、⾃動⾞教習所で指導員としての教習が可能な国家資格です。
教習指導の「教習指導員」と、技能指導の「技能検定員」の2種が存在し、更にそれぞれ11の⾞種に資格が分かれます。

どんな人に向いている?

指定⾃動⾞教習所指導員は運転免許取得希望者に運転技術・交通法規を指導する仕事です。
⾃動⾞が好きな⼈、交通法規や安全運転を啓蒙したい⼈に向いている資格です。

取得のメリット

運転免許を取得するために教習所へ通う⼈は常に⼀定数います。
したがって⾃動⾞教習所の指導員は⽐較的安定した職業であり、資格を取得すれば、今後就職に困ることはありません。

平均年収

指定⾃動⾞教習所指導員の平均年収は250万円〜325万円です。