指定⾃動⾞教習所指導員
指定⾃動⾞教習所指導員とは、指定を受けた自動車教習所において、指導員として従事できる国家資格です。教習指導員と技能検定員に区分され、自動車教習所に従事する場合には、両方を取得することが義務づけられています。
資格情報
難易度・合格率 |
合格率は非公開となっていますが、学科試験は正誤式に関しては95%以上の正答率、論文式に関しては85%以上の正答率、実技試験、面接試験は85%以上が要求されるためかなりの難易度と⾔えます。 |
|---|---|
受験資格 |
【教習指導員】 |
更新の有無 |
更新の必要はありません。 |
試験について |
各都道府県によって形式が異なりますが、試験期間は3日前後です。 |
| 認定団体 |
各都道府県指定の教習所協会 |
お仕事情報
仕事内容
指定⾃動⾞教習所指導員とは、⾃動⾞教習所で指導員としての教習が可能な国家資格です。
教習指導の「教習指導員」と、技能指導の「技能検定員」の2種が存在し、更にそれぞれ11の⾞種に資格が分かれます。
どんな人に向いている?
指定⾃動⾞教習所指導員は運転免許取得希望者に運転技術・交通法規を指導する仕事です。
⾃動⾞が好きな⼈、交通法規や安全運転を啓蒙したい⼈に向いている資格です。
取得のメリット
運転免許を取得するために教習所へ通う⼈は常に⼀定数います。
したがって⾃動⾞教習所の指導員は⽐較的安定した職業であり、資格を取得すれば、今後就職に困ることはありません。
平均年収
指定⾃動⾞教習所指導員の平均年収は250万円〜325万円です。