準中型⾃動⾞第⼀種運転免許
準中型⾃動⾞第⼀種運転免許とは、2tトラックなどの運送車両を運転するために必要な資格です。
車両総重量7.5t未満、最大積載量4.5t未満、乗車定員10人以下の自動車が運転できます。
平成29年3月11日(法施行日前日)までに、普通免許を取得していた場合(以下「旧普通免許」という。)
旧普通免許は「準中型(5t限定)」(車両総重量5t未満)として扱われます。(既得権)
資格情報
難易度・合格率 |
受験者数によって若⼲の違いはありますが、平均合格率75%前後と難易度は中程度です。 |
|---|---|
受験資格 |
18歳より受験可能で、運転経験は不問です。 |
更新の有無 |
有効期間は最長5年。取得後の年数や事故や違反歴、年齢によって異なります。 |
試験について |
試験会場である都道府県の運転免許センターで申込をする形になります。 |
| 認定団体 |
各都道府県の公安委員会 |
お仕事情報
仕事内容
⾞両総重量7.5トン未満、最⼤積載量4.5トン未満の⼤型⾞を運転して指定の場所に荷物を運送するのが主な仕事になります。
どんな人に向いている?
準中型⾃動⾞第⼀種運転免許があれば積載量の⼤きいトラックの運転が可能となるので仕事の幅を広げられます。
ドライバーとして様々な業務に携わりたい⼈向けです。
取得のメリット
対応する免許を取得している割合の少なさ、⾞両の⼤きさに伴う運転の難しさなどを理由に通常のドライバーより高給を得られるのがメリットです。
平均年収
平均年収はキャリアによるバラつきはありますが500万円から700万円と高めです。