防火設備検査員
防火設備検査員とは、平成28年6月1日に建築基準法改正に伴いできた比較的新しい資格です。専門性が求められる火災感知や自動で閉まる防火シャッターのシステム制御を伴う防火設備等の駆動装置の点検を行います。
資格情報
難易度・合格率 |
2019年度の合格率は約73%です。 |
|---|---|
受験資格 |
防火設備検査員の受験資格は以下となります。 |
更新の有無 |
更新の必要はありません。 |
試験について |
学科講習が2日間、実技講習が1日間あります。講習内容は以下となります。 |
| 認定団体 |
国土交通省 |
お仕事情報
仕事内容
専門性が求められる火災感知や自動で閉まる防火シャッターのシステム制御を伴う防火設備等の駆動装置の点検をし、感知器との連携動作の検査を行います。
どんな人に向いている?
防火設備の安全性は人命に関わるため、責任感があり、正確な作業ができる人に向いているといえます。
取得のメリット
本資格を保有していると、資格手当や給与アップも見込めます
平均年収
経験やスキル、勤務先によって異なります。