雑踏警備業務検定(1級、2級)
雑踏警備業務検定とは、不特定多数の人が集まる雑踏で起こってしまう事故や混乱の防止が目的とされており、人員の整理、誘導、案内や不審物がないかの確認、緊急時の対応等を行うのために必要な資格です。
イベントの規模や場所の広さなどにより、雑踏警備業務検定に合格した警備員が最低でも何人必要、と定められていること等から、イベントが多い時期は需要の高い資格といえます。
資格情報
難易度・合格率 |
資格を取得する方法は2種類ございます。 |
|---|---|
受験資格 |
【2級】 |
更新の有無 |
警備業認定証の有効期限は、認定されてから5年間となります。 |
試験について |
資格を取得する方法は2種類ございます。 【2級】 |
| 認定団体 |
都道府県公安委員会 |
お仕事情報
仕事内容
不特定多数の人たちが集まる場所やスポーツ、コンサート、花火大会等の大規模イベントの警備業務に従事できます。
どんな人に向いている?
雑踏警備業務検定に向いている人は、以下のような人です。
・人前で話すことや指示を出すことが得意な人
・冷静沈着で、状況を判断し行動できる人
・体力があり、長時間立ちっぱなしや歩きっぱなしができる人
・チームワークを大切にできる人
・責任感があり、安全を守ることにやりがいを感じる人
取得のメリット
有資格者を現場に配置しなくてはいけないということから、資格を持っていることで警備会社への就職が有利になります。
また資格を持っている人はまだまだ少なく需要が高いので、待遇も優遇され資格手当や昇給も期待できます。
平均年収
会社にもよって規定が異なりますので一概には言えません。