JIS品質管理責任者

JIS品質管理責任者とは、JISマークを表示させるための制度「JISマーク表示制度」において、所属する組織のJIS認証業務を行うために必要な能力と知識を保有していることを証明するものです。

資格情報

難易度・合格率

講習を受けたのちにテストがあり、それに合格することで取得となります。テストはテキストの持ち込み可能ですが、合格率7割ほどとなっております。
不合格となった場合、再テストを受講することができます。

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。
講習によっては「品質管理検定(QC検定)2級以上」と定めている場合もございます。

更新の有無

有効期間は特にございませんが、力量の保持のため3年に1回など受講することが望ましいです。

試験について

日本規格協会などが主催し、各地で開催されております。

認定団体

日本規格協会

お仕事情報

仕事内容

JIS規格に沿った社内ルールの制定と標準化に取り組みます。
JIS規格は取得のためのJIS認証審査と、資格を維持していくための維持審査があります。
言うなれば、JIS規格を取得し、組織がその力量を維持していく為の専門家といえます。

どんな人に向いている?

物事を計画通りにしっかりと進めることができる几帳面さを持ち合わせている方に向いております。

取得のメリット

製造や設計開発を行う会社に入社する場合に、本資格を保有していると有利になります。

平均年収

所属している業界・職種により異なります。